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2018.05.08 SALON adam et rope'

くらしの知恵 -夏のかご・ざる-

日本国内の産地から集めた、食卓や部屋を涼しげに演出する、技術が詰まったかごやざるを展開いたします。
調理道具や食卓で使うだけでなく、インテリアとしても活用できるサイズバリエーションやデザインラインアップです。

佐賀・西川登

米研ぎ用のざるからウナギ捕りのかごまで多種多彩な竹製品がそろい、品定めする人でにぎわう「ソウケ市」が開催されることでも知られている竹細工の産地。300年ほど前に開かれたかつお節の市が始まりとされ、それがとても人気を博し、その後は米の取り入れに必要な道具を売られるようになったといわれています。竹材から細い竹ひごを作り、しなりを利用して編み込む繊細な作業も特徴です。

2,800yen+tax〜

富山・氷見

400年以上も前から、氷見の里山では、ソウケ(ザル)や竹籠などの竹細工は、日常生活品や農業資材として作られてきました。米や豆、野菜などの水洗い、水切り作業に最適な形が特徴。真竹を使い、身をほとんど使わず主に皮の部分で作るので長持ちするとも言われています。

2,400yen+tax〜

大分・別府

室町時代に行商販売用のかごが生産されるようになり、市場が整備された別府竹細工。別府の竹は上質で柔らかさがあり、節が低く、節間が長いなど、扱いやすい素材です。緻密かつ根気のいる手作業で、熟練した技術者がスピーディーに編みこんでいき、製品に豊かな表情を持たせます。主な材料に、別府市を中心に県内に自生し、生産量日本一といわれている良質の真竹が使われています。

1,480yen+tax〜


 

店頭入荷日:5/11(金)~

展開店舗:SALON adam et rope'全店


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